こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

遺された僕たちは、 −上−

  • 南3-4ホール | え-31 (小説|アンソロジー)
  • のこされたぼくたちは
  • 堀
  • 書籍|A5
  • 252ページ
  • 1,000円
  • https://small-hori.booth.pm/i…
  • 2024/8/18(日)発行
  • 《弟・春日幸喜は未成年であるため、未成年後見人として、橋口恭平を指定する。》
     29歳の青年・恭平は、16歳の高校生・幸喜とともに暮らしている。
     彼らを引きあわせたのは、幸喜の亡き兄であり──恭平のパートナーであった愛翔であった。

     ゲイであることをひた隠しにして生きる恭平。
     学校と、「失敗」の事情を抱えた幸喜。
     いくつもの傷や秘密を隠しながら、戸惑い、向き合い、生きていく二人のお話7篇を収録しています。


    *排泄の失敗、および生理現象の描写をたぶんに含みます。
    *体調不良(高熱、心因性腹痛)の描写を含みます。
    *不登校やセクシュアリティへの抑圧、といった内容が主題にあります。

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