こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

汽水域 第3号「砂」

  • 南3-4ホール | う-79〜80 (小説|アンソロジー)
  • きすいいき だいさんごう
  • こだま こがわゆうじろう 青麦照らす 縹井麻那 眞琴こと 他
  • 書籍|A5
  • 224ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「書き手の裾野を広げる」人気アンソロジー企画の第3弾!

    表紙はかわいいけど、読み応えはぜんぜんかわいくない!
    いい意味で裏切ると思います。
    ちなみに私は「相手の見た目がかわいいから中身もふわふわなんだろうって勘違いしてナメた態度とるやつ」が嫌いなんですけど、「汽水域」もナメてかかると痛い目みるかもよ?

    今回は文学フリマ出身の作家、こだまさんとこがわゆうじろうさんをお迎えして大ボリュームでお届けします。

    読めばきっと「書きたい」が加速する。
    まもなく第4号の書き手も募集します。


    ■こだま
    文学フリマで頒布した『夫のちんぽが入らない』が話題となり、加筆修正した同作でデビュー。
    累計発行部数26万部以上、「Yahoo!検索大賞(小説部門)」を2017年、2018年連続受賞。
    ドラマ化、コミカライズもされ、記録にも記憶にも残る作品となる。
    何もない「おしまいの地」での半生を綴ったエッセイ『ここは、おしまいの地』で「第34回講談社エッセイ賞」を受賞。
    近刊として、いりえとの往復書簡形式でのエッセイ『虫の時間』、『夫のちんぽが入らない』以来の小説となる『けんちゃん』、ずっと書き続けてきた「家族」と向き合ったエッセイ『わからないまま母と生きる』など。


    ■こがわゆうじろう
    『タロー・ジ・エンド』で「第42回太宰治賞」を受賞。ヘヴィメタル好き。



    ■掲載作
    「呼び砂」 縹井麻那
    「砂漠―男―水の都」 宝也
    「送り火の夜」 千葉ヨウ
    「砂男が来る」 こがわゆうじろう
    「熱砂」 白石昇
    「みんな死にますように」 切明川準
    「縁切」 末路
    「猫の苗はカニかまぼこの夢を見る」 眞琴こと
    「かおりちゃんのいた街」 こだま
    「なにかと再発する」 ayakaco
    「時の砂」 河原こいし
    「灰になるまで」 kohon
    「三浦海岸ユニヴァアス」 山口晋裕
    「わたしたち」 相沢朋美
    「くずれる」 出雲邑
    「砂時計の作り方」 とまと
    「アーカイブ」 粗忽ぬめり
    「お呼ばれの後で」 鐘白
    「ちぢらんぷう」 七瀬京
    「すなばあそび」 青麦照らす
    「レゴリス」 なまむぎなまこ
    「坂は上るのが好き」 青野沙知

    ■表紙イラスト
    降川(@furu_tkc)

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