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ばけものはナニモノか

  • 南3-4ホール | お-41〜42 (評論・研究|都市伝説・超常現象)
  • ばけものはなにものか
  • はおまりこ・かわかみなおこ(Be:inG)ほか
  • 書籍|A5
  • 256ページ
  • 3,245円
  • https://yamavico.theshop.jp/i…
  • 2026/10/9(金)発行
  • 2023年7月、テレビで紹介されるやいなや、妖怪好きの間で大きな話題となった「荒木家ばけもの絵巻」(筑前化物絵巻)。
    福岡の旧家に眠っていたこの絵巻には、見たこともない40を超える化物たちが描かれていた。

    彼らはいったい、ナニモノだろう?

    知られた妖怪なのか。
    未知の生物なのか。
    古代に生きていた動物なのか。
    それとも人々が見た不思議な現象なのか。

    本書では編著者のBeːinG(びいいんぐ/はおまりこ・かわかみなおこ)によるあらすじや現代語訳、コラム、鼎談に加え、「荒木家ばけもの絵巻」の臨場感ある化物たちの正体を、怪談・妖怪・UMA・古生物学などといった4名の専門家の視点で一体ずつ考察していく。
    監修は民俗学の立場から妖怪を研究する「妖怪博士」の香川雅信氏。

    ⦅4名の専門家⦆
    ●ホラー作家 黒 史郎氏【怪談・伝承担当】
    大量の民俗資料から知られざる伝承を発掘し、化物の正体と照らし合わせる。

    ●古生物学者 荻野 慎諧氏【古生物学・自然科学担当】
    鵺=レッサーパンダ説を提唱したことでもおなじみ。化物を自然科学の視点で読み解く。

    ●UMA研究家 中沢 健氏【UMA担当】
    UMA(未確認生物)研究の第一人者。目撃譚として描かれた絵巻をUMAの角度から斬る。

    ●妖怪文化研究家 河野 隼也氏【妖怪担当】
    妖怪の伝承や妖怪画の図像的な観点から、化物の可能性を広げていく。

    ●香川 雅信氏が推薦と序文を寄稿!
    「ただ楽しめばいいのだ。そこが〈妖怪〉というジャンルの、懐の深いところなのだから」
    ーー香川雅信・兵庫県立歴史博物館学芸課長

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