心中屋昭和異聞録
- 南1-2ホール | I-17 (小説|ホラー・怪奇)
- しんじゅうやしょうわいぶんろく
- 渡海奈穂
- 書籍|A5
- 44ページ
- 500円
- https://eleki.booth.pm/items/…
- 2026/5/4(月)発行
- 昭和四十四年、東京の大学に通う私には、「心中屋」という不名誉な二つ名を持つ友人・平坂がいた。
格安で借りたアパートで、私は毎晩、焼け爛れた女が炎に包まれて迫る夢に苦しめられる。
土地の因縁を調べても女の正体には辿り着けず、不眠に苦しむ私に平坂が申し出る。「僕が寝てみようか?」──怪異と友情の始まり。
昭和×ホラー読み切りです。
