こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ウタ・カタ vol.5 劇

  • 南1-2ホール | H-15〜16 (小説|ホラー・怪奇)
  • うたかた げき
  • 田原にか 霜月透子 石原三日月 他
  • 書籍|A5
  • 182ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 大好評ホラーアンソロジー、第5弾です。

    今回のテーマは…【劇】!!


    ■執筆者■
    藍上央理、秋田柴子、amanatz、石原三日月、伊藤なむあひ、右左上左右右、宇津木健太郎、柿ノ木コジロー、鯨井久志、霜月透子、澁澤まこと、田原にか、椿あやか、蜂賀三月、星月渉、むう、森きいこ


    ■収録作品■

    断言しますが、今回の舞台で皆様に災厄が降りかかるようなことは一切起きません。
    『プロンプター』 石原三日月

    最初は鼻だった。
    『膿を失った男』 鯨井久志

    【幽霊を見世物に その真意は】
    『Ghost Theatre』 宇津木健太郎 

    ええ、ええ。すみません。脅かしすぎましたね。
    『ゲキダンチュウ』 伊藤なむあひ

    私はこの骨と心が砕ける最後の一瞬まで、スポットライトの下にいたかった。
    『天才子役瑠璃の憂鬱』 森きいこ

    ……司は、人相手だと愛情表現を見せることはほとんどない。
    『愛は劇薬』 蜂賀三月

    使いのものも帰らぬ、もしやすでになにものかに。
    『蘭幡家解散!』 柿ノ木コジロー

    「触れると死ぬ! 呪いのマリア観音」
    『朝日Dと奇妙な贈り物』 椿あやか
     
    「……それは、詐欺かもしれませんね」
     『ハレブタイ』 amanatz

    【山荘で若い男女複数の遺体が見つかる】
     『誰も置いていかない茄子』 田原にか

    本当に子供はよく見ている。特にあの子は。
    『おままごとは、好きですか?』 秋田柴子

    あたしが六ツ木旅館に奉公に出たのは十四の春でございました。
    『一座の子ども』 星月渉

    「……かわいい……赤ちゃん……」
    『お母さんごっこ』 左上左右右

    サン・ジョルジュの小さな劇場は今日も子供たちの歓声で溢れている。
    『ジャンダルムの殴られ革命』 澁澤まこと

    「やだ、生き霊だったりして」
    『ジャーン』 むう

    もう、めいには時間がない。
    『ヒトナラズ』 藍上央理

    そんな闇に沈んだ裏通りに赤橙劇場はあった。
    『赤橙劇場』 霜月透子


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