こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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ラジオ・ポポフ

  • 南1-2ホール | J-45 (小説|海外文学・翻訳)
  • らじお・ぽぽふ
  • アンヤ・ポルティン
  • 書籍|四六判
  • 288ページ
  • 2,500円
  • https://mizuirobooks.stores.j…
  • 2026/11/15(日)発行
  • 《2020年フィンランディア・ジュニア賞受賞作》
     ――夜、耳を澄ますと、世界とつながる魔法があった――

     「ぼくの名前はアルフレッド。この番組のパーソナリティーです」

    ぼくは生まれてから一度もお母さんに会ったことがない。お父さんも出張ばかりで、いつもひとりで暮らしていた。
    そんなある日の夜、新聞と一緒に、りんごとくつ下、パンが郵便受けにほうりこまれた!パジャマのまま、なぞの人物を追いかけると……。

    秘密のラジオを通じて、ひとりぼっちの夜をあたたかく照らしてくれる、最高に心おどるものがたり。
    アストリッド・リンドグレーンを彷彿とさせる、ユーモアと愛にあふれた冒険ファンタジー。

    【アンヤ・ポルティン】1971年生まれ。ヘルシンキを拠点に児童書、エッセイ、ノンフィクション、文芸など幅広く執筆活動を行う。2020年『ラジオ・ポポフ』でフィンランディア・ジュニア賞を受賞。2026年に続編『ラジオ・ポポフの冬』が刊行された。
    【梶田寛乃(かじたひろの)】翻訳家。東海大学文学部北欧学科卒業。トゥルク大学フィン・ウゴル諸語専攻修士課程修了。2017年からフィンランド在住。

    みずいろブックス【大人から子どもまで楽しめるフィンランドの物語】シリーズ第ニ弾
    ※小学中~高学年以上 ルビつき

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