こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

バイタル・サインは嘘をつく─病毒の着信─

  • 南3-4ホール | く-12 (小説|ミステリー)
  • ばいたる・さいんはうそをつく びょうどくのちゃくしん
  • 山城まつり
  • 書籍|新書判
  • 64ページ
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 愛媛県松山市を舞台にした医者×刑事のバディミステリ!
    本編第一作の前に、物語の風味をちょこっと味わえる短編をお試し販売します♪

    ──知られたくなかった。大切に思う、あなたにだけは。

    愛媛県松山市祝谷の高層マンションで、資産家の令嬢・八雲すみれ(やくも・すみれ)が「友人との電話中に急に倒れる」事故が発生した。
    ……事故、だと思われていた。そうでなければ説明がつかない、と。電話中に凶行を起こせる人は存在せず、彼女が摂っていた食事からも毒物は発見されないのだから。
    だが、彼女が過去に移植した心臓の出所が不明だったことを契機に、この事故は事件として捜査されることとなる。
    通報を受けた県警の刑事・旭恒一(あさひ・こういち)と、八雲が運び込まれた総合病院の医師──雪谷灯真(ゆきたに・とうま)は再び邂逅し、事件に挑む──。

    身体は嘘をつかない。
    けれど、いつだって人は嘘をつく。
    医学と捜査。
    医師と刑事──……。

    ──これは、命を救う者達が抱えた「嘘」を巡る、医療ミステリ。
    この謎を暴くのは、ほかでもないあなただ。

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