こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

シャルラッハロートの診療録─クリムゾン・ジェネシス(下)─

  • 南3-4ホール | く-12 (小説|ミステリー)
  • しゃるらっはろーとのしんりょうろく くりむぞん・じぇねしす した
  • 山城まつり
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 290ページ
  • 1,300円
  • https://magunekopfa.wixsite.c…
  • 2026/11/8(日)発行
  • シャルラッハロートの診療録 正統続編
    医療ミステリ×現代ファンタジー劇・下巻!

    そのオペラツィオンは、神をも切り裂く。

    嵐で閉ざされた宮島・弥山は、完全な密室となった。そこで引き起こされる事件、死者は合計で──三人。容疑は全員に向けられ、全員が互いを疑い合う。
    浮かび上がるのは、ひとつの不穏な問い。〈シナプス・リモデラー〉は本当にトラウマを癒す薬なのか。それとも──人を〝神〟へと変貌させる禁忌の鍵なのか。
    事件を追うほど、異端の医師・櫻田翠(さくらだ・ひすい)を蝕む呪いが疼き出す。そして、その刻印遺呪を人為的に再現した狂気の存在が、いま、密室のどこかに潜んでいる。

    医学と魔法、現実と概念。
    その境界が崩れゆくとき、翠の内側に封じられていた〝紅き創世〟が目を醒ます。

    これは、ひとりの医師が「命とは、普通とは何か」を問う、異端のメディカル・ファンタジア。

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