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【文庫版】その男、審神者見習いに憑き。−さくら堂、その先の物語。−

  • 南1-2ホール | F-32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぶんこばん そのおとこ、さにわみならいにつき さくらどう、そのさきのものがたり
  • 夕貴
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 96ページ
  • 800円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 見えない声を、聴き取る者。

    霊媒×審神者×霊界IT班。
    今度の境界案件は、ネットの向こう側からやってくる。



    【あらすじ】

    人生のどん底から霊媒師の元へ弟子入りした限界サラリーマン、関口奏。
    審神者見習いとして修行中のある日、人気配信者のライブに現れる不気味な「黒い手」の相談が舞い込む。

    一方、あの世で奏の指導を任されたのは、霊界アカデミーの若きIT講師・幽治。
    さらに師匠のお社さまには、やたらキラキラ系な指導霊までついていて――。


    SNSに渦巻く怒り、孤独、承認欲求。
    光の言葉がいつも正しいとは限らない。
    闇の中にだって、叫び続けてきた想いがある。

    昔ながらの霊媒術と、霊界ハイテクノロジー。
    地上とあの世のクセつよメンバーが、タッグを組んで現代の怪異に挑む!


    『占い処 さくら堂』その先を描く、スピリチュアル・エンタメシリーズ最新作。

    巻末には、さくら堂誕生の秘密を描く番外編「玉手箱、ひとつ。」と、
    おまけ漫画「指導霊、コンビニで揉める。」を収録。


    書籍仕様

    A6サイズ/96頁
    小説+番外編+おまけ漫画

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