【概要】
前半は、写真とカメラと私について。写真をやめる許可を出すのは、私自身。誰の許可もいらないのに、なぜかやめられない。フィルムの価格は高騰し、写真で食べていく覚悟もないのに、それでも鞄にカメラを入れて出かけてしまう。その理由を探った、長くてしつこい、重めのラブレターのような覚え書きです。
後半は、私の中に住む二人について。「〜ねばならない」と怒る不機嫌な監視役と、「〜かも」とおろおろ先回りする気弱な接待役。ガス欠で立ち止まった日々から、書くこと、推し活、やりたいことを山ほど書き出すところまで、二人と一緒に歩いてきた記録です。
【こんな人に読んでほしい】
目次
やめられない理由についての覚え書き