こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

【新刊】津森七作品集 少年偏愛

  • 南1-2ホール | E-21〜22 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • つもりななさくひんしゅう しょうねんへんあい
  • 津森七
  • 書籍|A5
  • 132ページ
  • 1,500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 少年に、狂う。


    少年に惹かれ、囚われ、自らの人生を狂わせる。
    少年偏愛をテーマに発表してきた四篇に、書き下ろし一篇を加えた短篇小説集。

    こんなひとにおすすめ

    ・少年という生き物を愛している
    ・執着、共依存、巨大感情に目がない
    ・仄暗くあやうい人間関係が好き
    ・行きつく先が幸福でなくてもかまわない
    ・短くも濃い物語を読みたい

    収録作品一覧

    『孕む』

    太一が出会った、崖の上の屋敷に住む四宮家の末の子・馨は、亡くなった母によく似ていた。
    和風×微ホラー。

    『少年についての独白』

    断ることの苦手な青年・温は、少年に熱のこもった目で見つめられ、超えてはならない一線を踏み越えてしまう。
    現代×サスペンス。

    『金糸雀は塔で歌う』

    教師の青葉は、賢く生意気な生徒・ツグミだけに金糸雀がなつくのが気に入らない。
    寄宿学校×幻想小説。

    『光の檻』

    屋敷に閉じ込められた美しい少年・菫を、そよごは絵に描き写していく。
    自分は菫を苦しめるあの男とは、違うのだと信じて。
    現代×フェティシズム。

    『僕の少年』★書き下ろし

    日々兄からの暴力を受けている勇月には、幼いころの記憶に空白があり――。
    季節外れの転校生の存在により、兄と勇月の関係は均衡を崩していく。
    現代×共依存。

    試し読み


    『津森七作品集 少年偏愛』試し読み

    装幀

    A5/132ページ/1,500円
    表紙は特殊紙+シルバー印刷。帯つき。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。