こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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新宿アンソロジー

  • 南3-4ホール | え-29 (小説|アンソロジー)
  • しんじゅくあんそろじー
  • 仁矢田美弥
  • 書籍|A5
  • 相沢朋美 さま 
    タイトル:「また長居しようね」
    場所:新宿駅近辺のデニーズ
    ジャンル:一般文芸
    作者から一言:
    新宿のデニーズでパフェを食べ、どうでもいい話をする。焦りや不安を抱える二人の、何気ない時間と友情を描いた物語。

    アキラ さま
    タイトル:「残光の街で、君を恋う」
    場所:歌舞伎町、新宿三丁目駅、新宿二丁目
    ジャンル:BL(*R-18指定)
    作者から一言:
    参加した動機はR-18可だからです。裏話は作中出てくるお弁当教室は新宿で実際行われたイベントです。

    蘆名 加於留 さま
    タイトル:「abbyssos〜深淵もしくは奈落より〜」
    場所:花園神社、ゴールデン街
    ジャンル:ホラー
    作者から一言:
    あの街から遠ざかって随分と経ちましたが、華やかな街の裏通り、熱心に小説を語る若者たちの背中と当時まだ店を渡っていた流しのおじさんの横顔を思い出しつつ書きました。懐かしかったです。

    雨宮しずれ さま 
    タイトル:「眠らない街の覚めない夢」
    場所:新宿二丁目
    ジャンル:百合
    作者から一言:
    夜の街で悪いお姉さんに誘惑されてメロついてしまうガールズラブのお話です。

    雨邸稚鮎 さま
    タイトル:「ねずみの抜け道」
    場所:思い出の抜け道
    ジャンル:警察小説
    作者から一言:
    新宿は随分きれいになりましたが、まだまだ古きよき(?)『物騒』が残っている。そこを切り抜いてみました。

    五十鈴 さま
    タイトル:「つわものどもがゆめのあと──新宿ニューアート、あるいは私の26回」
    場所:新宿ゴールデン街、ストリップ劇場『新宿ニューアート』
    ジャンル:私小説
    作者から一言:
    新宿最後のストリップ劇場で出逢った“推し”の引退。今はもう無いその空気は確かに在った。

    泉谷くみ さま 
    タイトル:「傷跡」
    場所:東京都庁、新宿二丁目
    ジャンル:現代ドラマ、恋愛
    作者から一言:
    公務員の私は新宿を訪れた際、区役所や都庁の立地に驚きました。異空間と秩序が隣り合う所が新宿の魅力です。

    押田桧凪(おしだひなぎ) さま
    タイトル:「ウォーク・イン・トキヤ」
    場所:新宿駅西口
    ジャンル:現代ドラマ
    作者から一言:
    散歩とお茶と和菓子のお供にどうぞ。

    加々見凍花 さま
    タイトル:
    場所:バスタ新宿・花園神社
    ジャンル:BL、ブロマンス
    作者から一言:
    素敵な新宿アンソロジーの企画・運営、誠にありがとうございます。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

    香宮綾 さま
    タイトル:「ガレッジ・モノマニア・セッション」
    場所:歌舞伎町
    ジャンル:ヒューマンドラマ
    作者から一言:
    音楽好きによる、ちょっと歪んだ女の子の物語。作中の音楽は実在するので、ぜひ探してみてください。

    嘉藤千代 さま
    タイトル:田辺宗二郎の手記『そのBar、夢幻の如し』
    場所:新宿ゴールデン街
    ジャンル:ホラー
    作者から一言:
    ゴールデン街が舞台のホラー作品です。夢うつつなBar『件』に迫る、民俗学者・田辺宗二郎先生のお話。

    木村はずき さま
    タイトル:「ゴールデン街は燃えているか」
    場所:新宿伊勢丹裏~ゴールデン街
    ジャンル:群像劇、ヒューマンドラマ
    作者から一言:
    実際の事件を題材に、さらに実際に現地まで走った作品です。お読みいただければ、幸いです。

    栗山心 さま
    タイトル:「疳の虫」
    場所:神楽坂・赤城神社付近
    ジャンル:時代小説
    作者から一言:
    生まれ、幼少期を過ごし、何かと縁がある新宿。祖母の祖母が生きた頃の神楽坂を舞台に、移ろいゆく時代の人々の暮らしを描いてみました。

    栗山真太朗 さま
    タイトル:「誰も知らない、僕には見える」
    場所:在りし日の新宿ジャム、歌舞伎町(風林会館・パリジェンヌ)、新宿バルト9、どん底、歌舞伎町一番街アーチ
    ジャンル:過去と現在の視点が入り混じる多次元SF純文学

    煙亜月 さま
    タイトル:「新宿は好き?」
    場所:京王線車内、新宿駅近辺
    ジャンル:ヒューマンドラマ、現代ドラマ
    作者から一言:
    眠らない街で、わたしは眠りにつくのだろう。すやすやと、泣きながら。

    小波ほたる さま 
    タイトル:
    場所:歌舞伎町、新宿東口駅前広場
    ジャンル:青春・一般文芸
    作者から一言:
    アンソロジー参加という、やりたいことがひとつ叶いました!雨夜の新宿の夜景の中、お互い「灯り」に魅入られた青年たちを描きました。切な苦しく、でも愛おしい一編に仕上がったと思います。

    さくら花菜 さま
    タイトル:「空ばかり見ていた」
    場所:新宿の空(西口のビルの隙間の空、歌舞伎町の入口、見上げた歌舞伎タワー)
    ジャンル:ヒューマンドラマ
    作者から一言:
    タイトルはグッドモーニングアメリカの曲タイトルからいただきました。書きたかったことが上手く伝われば幸いです。

    常世田美穂 さま
    タイトル:「ミルキーライナー」
    場所:バスタ新宿
    ジャンル:SF
    作者から一言:
    私の新宿は夜行バスなしでは語れません。ありがとうございました。

    七瀬 京 さま
    タイトル:「いつもの料理、いつもの日々」
    場所:東新宿(新宿七丁目)。思ったよりあちこち移動しました。
    ジャンル:文芸
    作者から一言:
    いつも歩き回っている、思い入れのある地域を書いてみました。
    良い意味で新宿らしくなくて好きです。

    仁矢田美弥
    タイトル:「ホストは眠れない」
    場所:歌舞伎町
    ジャンル:ヒューマンドラマ
    作者から一言:
    一度お試しでのぞいたホストクラブを元に、妄想を書いています。

    はじめアキラ さま
    タイトル:「新宿ラビリンスへようこそ」
    場所:JR新宿駅
    ジャンル:コメディ
    作者から一言:
    普段はホラー作家してますが、今回はコメディに挑戦です! 新宿駅に降り立った瞬間のワクワク感を思い出しながら書いてみました!

    春野わか さま
    タイトル:「牡蠣マン女と鱏マン男」
    場所:新宿二丁目、歌舞伎町
    ジャンル:ファンタジー
    作者から一言:
    アソコに一喜一憂する男女の物語。アソコが牡蠣になる女とエイのアソコを夢見る男。ほとんどコメディです。

    蒔田涼 さま
    タイトル:「スカーレットを待ちながら」
    場所:早稲田、早稲田松竹、パークハイアット東京
    ジャンル:一般文芸
    作者から一言:
    新宿は我が青春の街であり今も時々足を運びますが、今回の寄稿作ではこれまでまったく縁がなかったパークハイアット東京を舞台に選んでみました。

    三浦目黒蓮 さま
    タイトル:「薔に降る雨」
    場所:新宿区内にあるとある公園の公衆トイレ、マクドナルド西武新宿駅前店、歌舞伎町のとあるラブホテル
    ジャンル:青春幻想ホラー(*R-18指定)
    作者から一言:
    新宿特に縁ないので何書こうか悩んで取り敢えずアナグラムで「殉死苦」っていう仮タイトルを付けてみて、したっけ「なんか苦しみ抱えた子の話って好きすぎるけどそれってキモイよな〜」みたいな自己批判が生まれ、そこからこの物語がするすると浮かびました。殉死とは関係ない話になりました。

    山の下馳夫 さま
    タイトル:「忘れ得ぬアートシーン」
    場所:SOMPO美術館(西新宿一丁目)ほか
    ジャンル:現代ドラマ
    作者から一言:
    アンソロジー初参加です。好きな新宿がテーマということで、山の下らしいミュージアムにまつわる作品を書きました

    Yoh クモハ さま
    タイトル:「Key's story」
    場所:新宿二丁目から四谷周辺
    ジャンル:アクションBL
    作者から一言:
    マッシュ、二十歳。Keyと呼ばれた青年の物語。10年の時を超えて「御免羅臼(おめらす)」スピンオフが開幕です。

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