こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

カエル白書 Vol.2

  • 南1-2ホール | O-15〜16 (評論・研究|文化研究)
  • かえるはくしょ2
  • 100年カエル館
  • 書籍|A5
  • 67ページ
  • 500円
  • 2019/4/25(木)発行
  • 「カエル白書Vol.2」では、2018年に京王プラザホテルロビーギャラリー(東京・新宿)で開催した「カエルアートミュージアム~進化するカエルアート」について詳細に報告しています。本展では100年カエル館が初めて柴田まさる作品を本館が独自に作成した「カエルアート座標軸」に位置付けて主に4つのジャンル「花鳥画のカエル」「文人画のカエル」「ポップアートのカエル」「戯画のカエル」に分けて展示しました。今回の文学フリマ東京43で販売する新刊『柴田まさるの蛙絵草紙 かわいいカエルアートたち』が生まれるきっかけとなった展覧会で、この「カエル白書」における報告と「蛙絵草紙」を併せて読んでいただければより楽しさが広がるものと思います。また2018年の100年カエル館では、生前長く新潟大学でカエルを研究のテーマに生物学や発生学を教えられ、カエルグッズの蒐集もされていた博士、岩澤久彰先生の実績をそのカエルのコレクションとともに紹介する展示を行いました。本書ではその展示についても報告しています。高山ビッキは今年、歴史ファンタジー『ガマ仙人の家』を出版しましたが、本書では「ガマ仙人とカエル先生」と題した文章も掲載し先生の「ガマ仙人」コレクションを紹介しています。

    A5判 モノクロ 67P 500円(税込)

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