こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

妖精美術館 黎明奇譚

  • 南3-4ホール | え-33 (小説|アンソロジー)
  • ようせいびじゅつかん れいめいきたん
  • 福島太郎
  • 書籍|A5
  • 128ページ
  • 200円
  • 2026/9/25(金)発行
  •   福島県の最西端、奥会津に位置する小さな町、銀山町。これという産業はなく水力発電事業による雇用や税収に依存している。
      時は平成三年、日本中がバブル経済、リゾート構想に踊るが銀山町には何の恩恵もないままだった。 選挙を控え、町民から突き上げを受けていた町長が思いついたのは「妖精の住むふるさと」をキャッチコピーとした町おこし事業。
        総務課から丸投げされて担当させられることになったのは企画課主任に昇格した高橋と新規採用された田中。 町に妖精にまつわる伝承はなく、田中は役場を一年で辞めたいと考えている。 高橋はいかにして「妖精の住むふるさと事業」を実現し、妖精美術館を開設したのか。

    福島県の山奥、銀山町に在る妖精美術館の誕生秘話!

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