こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

おるたなてぃぶ名古屋

  • 南3-4ホール | し-50 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おるたなてぃぶなごや
  • 貫入、高畑渡、田中瑞穂、綱崎太紀、無人古本販売小幡中、をまつ
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 1,000円
  • 2026/10/25(日)発行
  • 文フリ東京43にて初出しです。

    2026年10月25日初版発行


    <目次>
    愛知県に住んでいるのに名古屋ニワカの私(綱崎太紀)
    無人古本販売 小幡中(寺尾忠)
    妙なる家の奇なるいちぢくと白い顔のカラス(貫入)
    音楽と映画と本、ときどきアート(高畑渡)
    大曽根上飯田から眺め見る志段味(田中瑞穂)
    志段味古墳群から眺め見るある日のわたし(貫入)
    名古屋めしをいつまでも(をまつ)
    好きな本屋の話を聞いてくれ(貫入)
    悲願とともに建つ 平和堂(貫入)

    著者 貫入

       高畑渡

       田中瑞穂

       綱崎太紀

       無人古本販売 小幡中

       をまつ

    編集・発行 書肆乱想

    装丁 奈良絵里子

    連絡先 info☆ransou.jp


    一見するとなにもない名古屋。
    しかし、決して名古屋は「なにもないわけじゃない」。
    歴史の中で、街は変化し、新たな記憶を表層に重ねてきました。
    好奇心の強い私は、きれいに重ねられた表層の奥が気になります。
    表面よりも、その内側に関心があるのです。

    内側で葉を茂らせている非主流的/オルタナティブな文化は、メインストリームで大々的に評価されることはありません。しかし、たしかに今も生きていて、誰かの訪れを待っています。そんな目立たない場所、忘れられたものこそが愛おしく、そしてつくった人の思いを想像します。

    なにを求めてこれをつくりましたか。

    なにを求めて願ったのですか。

    今を、未来を、重ねていくために、あなたの思いを受け止めたい。
    『おるたなてぃぶ名古屋』はじめにより

    デジタルデータでの購入を希望される場合は、連絡先までお願いします。

    ぜひ「おるたなてぃぶ名古屋」という書名を入れて、SNSで感想を呟いてください。

    探しにいきます(/^^)/

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