カエルが大好きで、生前40年間カエルを描き続けたアーティスト柴田まさる(1944ー2015)の絵画でカエルの多様性や可能性にふれられるオールカラーの新しい画集、「蛙絵草紙」です。柴田作品は、カエルを通して美術ジャンルを自在に越境する自由さや愉快さがあります。100年カエル館はその多岐にわたる作品群を分類し、独自の方法で「カエルアート座標軸」を作成し、本書内では目次として活用しています。ページごとに作風の違う柴田作品のカエルの絵が楽しめます。アーティストの目でとらえられたカエルの種類や生態を❝かわいいカエルアート❞として感じていただける一冊。100年カエル館が2026年に刊行する新刊本2冊目です。
B6判 オール4C 総ページ16P