こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ふつうの魔法使いです。

  • 南1-2ホール | F-57〜58 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ふつうのまほうつかいです
  • 氏原ソウ
  • 書籍|B6
  • 320ページ
  • 1,000円
  • https://x.com/sou_ujihara
  • 2026/11/8(日)発行
  • 魔法使いたちの目線を通して、現代の社会を考えさせる一作。

    魔法。それは現在の科学をはるかに超えた技術。
    魔法使いたちはこの技術を世界から隠し、ひそかに人間社会を守るため活動を続けていた。
    引きこもりだったプロの魔法使い・ユナに与えられた仕事は、
    10代の子供たちに混じって魔法学校に通い、世界を滅茶苦茶にしようとする「悪い魔法使い」を探すことだった!


    _____


    今回は、「魔法使い」をテーマに取り上げました。 魔法は時代や国を問わず世界中で取り上げられる普遍的なテーマであり、純文学、娯楽小説、児童文学からライトノベルまで、あらゆる読者層に受け入れられる概念だと考えたためです。
    今回は、単純でやわらかい言葉選びとストーリーでありながら、魔法使いという私たちから離れたところにいる人々の目線を通して現代社会の抱える問題を取り上げた作品になりました。 読者と同じ世界に居ながら、良く生きる人を肯定し、さりげなく手を差し伸べるような作品が、いま求められる小説なのではないかと考えています。

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