こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

浄化水想

  • 南3-4ホール | た-42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じょうかすいそう
  • 篠山 椎
  • 書籍|A5
  • 36ページ
  • 1,500円
  • 篠山が書いた短歌と、知世の撮った写真の冊子

    まえがき

    「さよなら」と言う君の生きる未来が僕と行くより良きものであれ

    この歌が僕が初めて短歌として詠んだものです。(2024年7月31日)
    「さよなら」という言葉は「左様ならば仕方がない」から来ていると言われています。
    そこには相手の"こう生きたい"という気持ちを尊重する念が込められていると、 僕は考えています。
    背中を押すでもなくただ、そう生きられますように、と祈るような言葉。
    そこに惹かれている自分がいました。

     短歌には三十一字という限られた文字列に、想いや記憶のエネルギーを凝縮する力があります。
    その凝縮されたエネルギーをあなたの手で解き放ってくれることを願っています。

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