こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

金色の星が凪いだころ

  • 南1-2ホール | K-19 (小説|BL)
  • きんいろのほしがないだころ
  • 秋無歩絵
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 226ページ
  • 1,000円
  • https://arue-akinashi.booth.p…
  • 2026/10/4(日)発行
  • 文庫/226P おおよそ107000字
    10/4開催の、J.GARDEN60の新刊です。 サンプルはnoteとpixivで公開中です。
    note: https://note.com/arue_akinashi/n/n96537f6af31c
    pixiv: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=29118430

    ※暴力行為、性行為、売買春表現を含みます。未成年の方のご購入はご遠慮ください。
    ※自傷行為、およびそれを想起させる描写を含みます。

    あらすじ

    うつせみのこいびと の三年後。
    東京から大阪へ移り住んでいたショウは、飲食バイトの紹介をきっかけに東京へ戻ってきた。
    理解のある店長のもと仕事を始め多くの常連客とも知り合っていく一方で、ショウは居心地の悪さをずっと感じていた。
    それから逃げようと、かつて売春をしていた路地裏へ行ったことをきっかけに、かつての恋人、安立祐也と再会する。
    会いたくなかった人との再会は、ショウたちをどのように変えていくのか。

    もうちょっと具体的な内容

    既刊の「うつせみのこいびと」の続編です。
    うつせみのこいびとを前提とした話ですので、そちらからお読みいただくこと推奨です。

    あれから三年、久しぶりに東京へ戻ってきたショウが、祐也との再会など色々な出来事をきっかけに変わっていく……かもしれないし変わらないかもしれない、そんな話です。
    うつせみ以上にBLっぽくないかもです。

    登場人物

    あらすじ、試し読み範囲に出てくる人物を記載します。

    ショウ
    26歳。主に祐也から逃げたくて大阪に住んでいたが、飲食バイトを紹介されて流れで東京に戻ってきた。相変わらず酒とタバコに溺れ、さっさと死にたいと思っている。

    ナツキ
    大阪でホストクラブ経営の傍らでスナック的な店も営んでいる。ショウと顔見知り。

    店長
    バイクをコンセプトとしたダイニングバー「Kickstart」の店長。ショウを雇う。

    テツオ
    「Kickstart」の料理人。もの凄く寡黙だが料理の腕は確か。

    常連たち
    「Kickstart」によく来る色々な人たち。 マキさんは中古バイク屋の店長。 ダイスケさんはマキさんのところで働く整備士。 シラヤマさんは都内のカフェ経営。 他にもムラカミさん、アラオさん、タケダさんがいる。

    安立祐也
    23歳。かつてショウと恋人のような関係だった。とあるきっかけがあり三年ぶりにショウと再会する。

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