こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい

  • 南3-4ホール | そ-57 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じぶんのことをぱくちーだとおもっていきたほうがいい
  • ヤソメユウヤ
  • 書籍|B6
  • 126ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「生きづらい」って、みんな言いすぎじゃないか?  じゃあ生きづらくない人、むしろ生きやすい人は、一体何を考えて生きているのか。 38歳、フリーランス編集者の答えは——自分をパクチーだと思うこと、心にヤンキーを住まわせること、オードリー春日に憧れること。真面目に「生きやすさ」と向き合ってみたら、なんだかちょっと適当なところに着地しました。人生、これくらいがちょうどいいのかもしれません。同居する妻による「反論と抗議」も収録。

    [目次] はじめに 
    自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい 
     恋愛におけるパクチー論 
     ゆるやかに学歴コンプ 
     オレたち転勤族 

      生きづらさの勉強 ①
     『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』を読んで 
     生きづらさの勉強 ②
     『アメトーーク!』の「生きづらい芸人」を観て 

      生きやすさの代償
     
    金髪で武装するジェンダー論
     『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで 

      ぼくは、ごはんのことを考え過ぎているのかもしれない   

     オルタナティブ人生①
     それはカラオケで誰も歌ってない曲で日本一を目指す行為 
     オルタナティブ人生②
     解像度低く、ローファイに生きる 

      “みなさんのおかげです”精神で、見る前に跳ぶ 
     ボーイズ・ビー・オードリー春日   

     さらに生きやすくなるために①
     自分の引っ越しを他人に頼んでみる 
     さらに生きやすくなるために②
     心にヤンキーを住まわす 
     さらに生きやすくなるために③
     頭のやわらかいジジイになる 

      人生はホッピー 
    〜 「生きづらさ」は自分の中か外か〜 

     あとがき 

    同居する妻による解説という名の反論と抗議  八染千晴 

    [書誌情報]
     タイトル:自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい
     著者:ヤソメユウヤ
     刊行日:2025年11月8日 判型:
    B6判/ZINE
     頁数:126P
    ※こちらの自費出版を販売したい独立系書店の方、ご一報ください!おもしろいよ!

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。