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自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい

  • 南3-4ホール | そ-57 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じぶんのことをぱくちーだとおもっていきたほうがいい
  • ヤソメユウヤ
  • 書籍|B6
  • 124ページ
  • 1,000円
  • 2026/11/8(日)発行
  • 「生きづらい」って、みんな言いすぎじゃないか? じゃあ生きづらくない人、むしろ生きやすい人は、一体何を考えて生きているのか。37歳、フリーランス編集者の答えは——自分をパクチーだと思うこと、心にヤンキーを住まわせること、オードリー春日に憧れること。真面目に「生きやすさ」と向き合ってみたら、なんだかちょっと適当なところに着地しました。人生、これくらいがちょうどいいのかもしれません。同居する妻による「反論と抗議」も収録。


    目次

    はじめに 

    自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい 

    恋愛におけるパクチー論 

    ゆるやかに学歴コンプ 

    オレたち転勤族 


    生きづらさの勉強 ①

    『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』を読んで 

    生きづらさの勉強 ②

    『アメトーーク』の「生きづらい芸人」を観て 


     生きやすさの代償 


     金髪で武装するジェンダー論

        『82年生まれ、キム・ジヨン』を読んで 

       ぼくは、ごはんのことを考え過ぎているのかもしれない 

     

     オルタナティブ人生①

     それはカラオケで誰も歌ってない曲で日本一を目指す行為 

     オルタナティブ人生②

      解像度低く、ローファイに生きる 


     “みなさんのおかげです”精神で、見る前に跳ぶ 

         ボーイズ・ビー・オードリー春日 

       

     さらに生きやすくなるために①

     自分の引っ越しを他人に頼んでみる 

     さらに生きやすくなるために②

     心にヤンキーを住ます 

     さらに生きやすくなるために③

     頭のやわらかいジジイになる 


     人生はホッピー 〜 「生きづらさ」は自分の中か外か〜 

     あとがき 


       同居する妻による解説という名の反論と抗議  八染千晴 


    [書誌情報]
     タイトル:自分のことをパクチーだと思って生きた方がいい
     著者:ヤソメユウヤ
     刊行日:2025年11月8日
     判型:B6判/ZINE
     頁数:124P


    ※一部内容・使用が変更する可能性もございます



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