雨の日しかすることのない私が、あるカンカン照りの晴れた日にカラカラの砂漠でパサパサのサンドイッチが食べたいと思いたちました。
すると、そこには、巨大な生き物の骨がありました。
―『竜骨』より
ファンタジー小説
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