こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

東京→離島行き

  • 南1-2ホール | T-33 (ノンフィクション|旅行記)
  • とうきょう りとうゆき
  • STAND
  • 書籍|B6
  • 184ページ
  • 1,800円
  • 2026/9/30(水)発行
  • 「東京の島へ、また行きたくなってしまうのは、どうしてだろう」をテーマに、
    伊豆諸島や小笠原諸島を旅してきた17人の「また行きたくなる理由」を綴りました。

    忘れられない風景、島で出会った人との会話、
    その人の記憶のなかに残り続ける島の姿。
    初めて島を訪れた日のことから、何度も通ううちに生まれた思いまで、
    一人ひとりの旅を通して、東京の島との付き合い方を辿ります。

    竹芝桟橋を出発点に、大島、利島、新島、式根島、神津島、
    三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島。そして、遠く小笠原の父島と母島へ。

    読んでいると、「わかるなあ」と共感する話もあれば、
    そんな旅の仕方があるのかと羨ましくなる話もあり、
    思いがけず胸を打たれる話もあります。

    同じ「島旅」でも、その楽しみ方も、また行きたくなる理由も、人それぞれ。
    そんな17人それぞれの島との付き合い方を集めた、
    東京の離島11島をめぐる旅のアンソロジーです。

    巻頭には、船で伊豆諸島を巡る旅をイメージした口絵を設けました。
    船から見える島々の姿や、港に近づいていく時の風景など、
    ページをめくりながら島へ向かう旅の空気を感じてもらえる構成になっています。

    島が好きな人にも、これから島へ行ってみたい人にも、この一冊をきっかけに、
    いつか東京の島へ向かう船に乗ってもらえたらと思います。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。