落帆日記 the diary of OCHIHO
- 南1-2ホール | M-01 (小説|ライトノベル)
- おちほにっき
- 小河彰護
- 書籍|文庫判(A6)
- 40ページ
- 300円
- https://tamagome.jp
- 2026/11/8(日)発行
【文学フリマ東京43新刊】
青春は、まともじゃない。
落帆七助は、ごく普通……ではない高校一年生。
そんな彼は、パソコンで几帳面に日記をつけている。
鍛錬と「始末」、家族や周囲の人々のことば、高校生活、そして、
自身では感じ取れない、世界の「間違い」の産物・「誤謬」のこと。
箇条書きで淡々と語られる、非日常にあふれた青春の日々。
この国が誇る、【現実チート】キャラクターの胸の内とは?長編ライトノベル「誤謬愛狂家」の番外編です
本作は、当日あわせて頒布する既刊の長編ライトノベル「誤謬愛狂家」の番外編となるコピー本です。単品でも充分読めますが、「誤謬愛狂家」読了後の方がより一層お楽しみいただけます。「誤謬愛狂家」とセットで200円引き
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- なんか疲れてる
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- 「誤謬愛狂家」を読みたい、もしくは、読んでおもしろかった
主な登場人物
落帆(おちほ)
日記を描いた本人。高校一年生。落帆家の七男で名は七助。家族からは七と呼ばれる。すごくでっかい。
真縫(まぬい)
世界の「間違い」の産物・誤謬のマニアで、落帆をアシスタントにしている同級生の女子。
埼沢(さいさわ)
真縫にアシスタントにされそうな同級生の男子。
親父
落帆の父で、落帆家の当主。なんかクレイジー。
お袋
落帆の母。そこはかとなくやさしい。
一兄(いちにい)~六兄(ろくにい)
落帆の兄たち。いろいろなことにつよい。この呼び方は愛称で、本名は不明。
ゆきお
落帆家で飼われている四足歩行ロボット。試し読み版
卵芽機稿公式サイトにて、前半(文庫判19ページ)を公開しています。
関連情報
著者のnoteにて、出店に向けた情報を発信しています。- ちょっとおもしろいライトノベルが読みたい
