【文学フリマ東京43新刊】
青春は、まともじゃない。
落帆七助は、ごく普通……ではない高校一年生。
そんな彼は、パソコンで几帳面に日記をつけている。
鍛錬と「始末」、家族や周囲の人々のことば、高校生活、そして、
自身では感じ取れない、世界の「間違い」の産物・「誤謬」のこと。
箇条書きで淡々と語られる、非日常にあふれた青春の日々。
この国が誇る、【現実チート】キャラクターの胸の内とは?
長編ライトノベル「誤謬愛狂家」の番外編です
本作は、当日あわせて頒布する既刊の長編ライトノベル「誤謬愛狂家」の番外編となる
コピー本です。単品でも充分読めますが、「誤謬愛狂家」読了後の方がより一層お楽しみいただけます。
「誤謬愛狂家」とセットで200円引き
本作と「誤謬愛狂家(1,200円)」をセットでお求めいただくと、200円値引き(1,500円→1,300円)いたします。
本作が実質100円で買えますので、この機会に是非ご検討ください!
※お支払いには現金のほか、キャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー(iD/QUICPay/交通系IC))もご利用になれます。
こんな方におすすめ
- ちょっとおもしろいライトノベルが読みたい
- 軽~いノリの小説が読みたい
- 最近の「転生」や「ざまぁ」ものはもうお腹いっぱい
- なんか疲れてる
- ぶっちゃけたくさん文字を読むのめんどい
- この人の小説に興味はあるけど、1,200円出すのはちょっと……
- 「誤謬愛狂家」を読みたい、もしくは、読んでおもしろかった
主な登場人物
落帆(おちほ)日記を描いた本人。高校一年生。落帆家の七男で名は七助。家族からは七と呼ばれる。すごくでっかい。
真縫(まぬい) 世界の「間違い」の産物・誤謬のマニアで、落帆をアシスタントにしている同級生の女子。
埼沢(さいさわ)真縫にアシスタントにされそうな同級生の男子。
親父落帆の父で、落帆家の当主。なんかクレイジー。
お袋落帆の母。そこはかとなくやさしい。
一兄(いちにい)~六兄(ろくにい)落帆の兄たち。いろいろなことにつよい。この呼び方は愛称で、本名は不明。
ゆきお落帆家で飼われている四足歩行ロボット。
関連情報
著者のnoteにて、出店に向けた情報を発信しています。