紙魚の物語
- 南1-2ホール | P-74 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- しみのものがたり
- 狭霧 織花
- 34ページ
- 200円
- https://hanayui-b.booth.pm/it…
- 2026/11/8(日)発行
- A8|表紙フルカラー|本文モノクロ・34ページ|オンデマンド
新刊:サークル「花結文庫」発行
あやかし暮らしシリーズにて登場する文字を喰うあやかし「紙魚(しみ)」。
この紙魚、なんと喰う文字にこだわりがある。好む文字は、物語として描かれたもの。
物語を好んで食う紙魚は、やがて自ら文字を綴り、そして物語を紡ぎ出す。
そんな変わったあやかしが紡いだ物語はいくつもあり。その中から二篇、「鳥」についてのお話をつづった小さな本。
【収録タイトル】
・翡翠の鳥と金の加護(不思議な力を持つ翡翠の鳥とある人間の物語)
・鳥はうたう(美しい声を持つ鳥が、”うたう”ようになるまでの物語)
