こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

紙魚の物語

  • 南1-2ホール | P-74 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • しみのものがたり
  • 狭霧 織花
  • 34ページ
  • 200円
  • https://hanayui-b.booth.pm/it…
  • 2026/11/8(日)発行
  • A8|表紙フルカラー|本文モノクロ・34ページ|オンデマンド
    新刊:サークル「花結文庫」発行
    あやかし暮らしシリーズにて登場する文字を喰うあやかし「紙魚(しみ)」。
    この紙魚、なんと喰う文字にこだわりがある。好む文字は、物語として描かれたもの。
    物語を好んで食う紙魚は、やがて自ら文字を綴り、そして物語を紡ぎ出す。
    そんな変わったあやかしが紡いだ物語はいくつもあり。その中から二篇、「鳥」についてのお話をつづった小さな本。

    【収録タイトル】
    ・翡翠の鳥と金の加護(不思議な力を持つ翡翠の鳥とある人間の物語)
    ・鳥はうたう(美しい声を持つ鳥が、”うたう”ようになるまでの物語)

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