夢を描くことが、いつの間にか人生を縛る「基準」になっていないだろうか。
理想の仕事。理想の家。理想の結婚。理想のパートナー。理想の人生。
Vision Boardは未来への希望を与えてくれます。
しかし、その「理想の写真」に集中しすぎることで、目の前にある人生や、思いもよらなかった可能性を見逃してしまうことはないでしょうか。
J.D. Durant が、自身の人生、結婚、仕事、音楽、喪失、失敗、予想外の転機を通して、「ビジョンを持つこと」と「ビジョンに縛られること」の違いを問いかけます。
夢を捨てるための本ではありません。
Don’t stop dreaming. Just don’t let the picture become a prison.
キャリア、ミッドライフ、人生の再設計について考えている方にもおすすめしたい一冊。
英語原書/Kindleでも出版中。
本書は日本語版・英語版の両方をご用意しています。
日本語版↓