こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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生生流転 玄の巻

  • 南1-2ホール | J-69 (小説|歴史・古典)
  • せいせいるてん げんのまき
  • ちだまひらかず 下里れん
  • 書籍|A5
  • 500円
  • 2026/11/8(日)発行
  • ⭐︎文学フリマ東京43の新刊⭐︎

    中唐をモデルにした中華世界で展開する、皇帝直属の近衛士組織「御花苑」の衛士たちの物語

    『生生流転』第3巻 玄の巻
    には
    列伝2篇を収録
    『龍閣衛士 劉宛伝』(一)
     龍閣衛士曹、通称「御花苑」では、立て続けに前代未聞のことが起きた。
     まず、現役の衛士長が、皇帝の逆鱗に触れ、衛士たち全員の前で罰せられた。
     しかし、その数日後には、衛士長が皇帝に上げた提案を認める勅許が下ったのである。
     だが、その勅許には、「御花苑」を変質させかねない皇帝の目論見が隠されていた……。

    『龍閣衛士 林俊伝』(一)
     衛士長の処罰と、待遇改善の勅許。
    「御花苑」の衛士たちの間では、この二つを結びつけた、ある噂が広がっていた。
     龍閣衛士林俊は、この噂の一人歩きを危惧し、二つの事柄の関係について、その真相を確かめる為に、衛士長の元を訪れる……。

    一冊ずつ手作業製本の為、十部限定。

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