ワスレジ声言楽団 vol.2【ある天才達の終末に伴う一考察】
- 南3-4ホール | く-90 (小説|SF)
- わすれじせいげんがくだん ぼりゅーむつー あるてんさいたちのしゅうまつにともなういちこうさつ
- 空ノアオイ
- 書籍|文庫判(A6)
- 322ページ
- 1,000円
- https://white394495.studio.si…
- 2026/11/8(日)発行
- あらゆる怪異となってセカイを浸蝕する【竜】。その脅威に立ち向かう天才達を描く、新本格青春群像SF。
ボイスドラマ・小説・音楽・ゲームなど、多彩なメディアでオリジナル作品を展開するVtuber劇団『ワスレジ声言楽団』が贈る、オムニバス短編小説集第二弾。
「おはよう、家族(ファミリー)諸君。僕はね、正義の秘密結社のボスになりたいんだ」
これはインターネットの片隅で、一人の少年アイドルが始めた物語。
これは東京の大都会で、一人の天才が何もかも失う物語。
あらゆる怪異となってセカイを浸蝕する【竜】。
その災厄によって成長を止められた子供達、【迷子】。
迷子達が集う小さなチャンネルは、やがて世界を揺るがす大革命の舞台となる。
【これは竜と戦って、勝つことも負けることもなかった人間たちの、子供たちの物語だ】
【ある天才達の終末に伴う一考察】
