こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

光明元年

  • 南3-4ホール | つ-60 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • こうみょうがんねん
  • 生田泉
  • 書籍|B6
  • 182ページ
  • 1,000円
  • https://x.com/omedeto333
  • 2026/11/8(日)発行

  • 生きづらい系エッセイを書くために生きづらい系人生を生きているわけではありませんが、結果的にそのような内容になりました。
    主に2023年から2026年にかけて書いた日記やエッセイ、散文や短歌を収録しました。
    書籍編集者の転職とその失敗について、鬱病とそこからのゆるやかな回復について、フリーランスとしての再出発について。中心的な内容はそんなところです。


    ⚫︎はじめに
    平成から令和に元号が変わるとき、職場で新しい元号を予想することが流行りました。
    私は新しい元号は「光明」がいいなと思いました。
    限りなく暗く思える現在と未来に、ひとすじの光明がほしいと思いました。
    元号が令和に変わったあとも、私は私の決めた元号を生きることにしました。その記録を本にしようと思っています。

    ⚫︎目次(一部抜粋)
    天国の沼
    生活のハノン
    退職と自立支援医療
    ひとりぼっちのきちがいよりも
    失業保険と池袋駅のシスターフッド
    どかすな
    上野公園のラジオ体操
    かくてもあられけるよ
    名づけえぬ関係
    アミリーマートの夢
    酒乱の修羅
    小田さくらのささやき
    愚者でありつづけること
    夜空はいつでもゆで太郎色の青色だ
    はつなつの気配
    求められさえしなければ、どこへでも行ける
    駅そばの蝶々夫人
    本屋で本を買いそびれる
    全ア考
    校正者勉強日記
    本づくり日記
    あなたが憲兵になってしまっても
    世界の中で汚れて遊ぶ:大島弓子「ロスト ハウス」考
    絶望は愚か者の結論ではないが、薬で緩和できる
    世界に対する愛と殺意のくんずほぐれつ
    and more.

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