Asymmetric Love
- 南3-4ホール | う-34 (小説|アンソロジー)
- あしんめとりっくらぶ
- 未知春
- 書籍|A5
- 66ページ
- 500円
- 『恋愛×非対称な関係』をテーマにメンバー三名が書き下ろした短編アンソロジー。
『親友≠』isia tiri
事故で亡くなった親友が、幽霊として蒼空の前に現れる。限られた時間をともに過ごす中で、二人は親友という関係の奥に隠していた互いの想いに気づく。
『豹変するあなたが見たい』坂口青
完璧じゃないから愛おしいと物心ついたときから思っている。「ミソノは悪くない」と言って私に手を差し伸べてくれたあなたには瑕疵がなくて、それが少しだけ恐ろしい。欠点だらけの人間を愛してきた私は、どうやってあなたと生きよう?
『マジ終わってるって言ってたじゃんね』夏希纏
二浪して不本意な大学に入学した菜々花は、同じく二浪の同級生・有華と出会う。二人で大学をサボっては「マジ終わってる」と言い合っていたのに、有華には彼氏がいたことが発覚する。 私には有華しかいないのに。
(全3作品)
