こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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凜として咲いた名前は

  • 南1-2ホール | D-24 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • りんとしてさいたなまえは
  • 平木健典
  • 書籍|A5
  • 158ページ
  • 700円
  • https://www.pixiv.net/users/1…
  • 2026/11/8(日)発行

  • 第50回シナリオS1グランプリ 佳作 受賞作

    脚本「凜として咲いた名前は」×後日談小説「小さな庭の世界から」

    家族、愛、孤独をテーマにした物語です。
    受賞した脚本とその後の物語を小説で綴りました。

    観るように読み、読むように観る。
    新しい物語体験を、是非。

    ー脚本「凜として咲いた名前は」ー

    運送員の藤山倫之介(39)は配達先の団地で水西凛子(9)と出会う。彼女は母親と二人で暮らしながら学校にも通わせてもらえず、ときに食べ物さえない日々を送っていた。倫之介は離れ離れになった娘の面影を重ね、凛子に接するようになる。 孤独を抱える二人の出会いが、それぞれの止まっていた時間を動かしていくヒューマンドラマ。

    ー後日談小説「小さな庭の世界から」ー

    新キャラを含む「凜として咲いた名前は」の登場人物、四人に焦点を当てた短編連作集を収録。
    一.「ラブワンスアゲイン」
    二.「帰り道をさがして」
    三.「青色のともだち」
    四.「小さな庭の世界から」

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