光が去った後の、残像について 一一ExWHYZの終わりと、LOSTAGEの出会いの中で
- 南3-4ホール | ね-18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- ひかりがさったあとの、ざんぞうについて
- さくさく
- 書籍|文庫判(A6)
- 44ページ
- 500円
- 2026/6/1(月)発行
- 2026年8月31日に解散した女性アイドルExWHYZについてと、その渦中で出会ったLOSTAGEというバンドについて書いた本です。
ExWHYZの解散が発表されてから、私なりに解散のもやもやに向き合うために、初めて本を作りました。
音楽との向き合い方や、バンドLOSTAGEとの出会いを通して考えたExWHYZへの気持ちについて書いています。
この本を書いたのは6月でまだ解散前だったので、解散についての答えではなく、考え続けている途中の文章です。
個人的なクソデカ感情をファンアカウントに書く勇気がなくて、それでも考え続けていたことをどこかに吐き出したくて、ふと「自分で本にしたら、誰の迷惑にもならないじゃないか!」と思い立って書いた本です。
結局、誰かと一緒に喜んだり悲しんだりすることにどこかで憧れながらも、ひとりで考え続けてしまう自分との折り合いをつけたかったのかもしれないです。
好きになった経緯、音楽と消費、ファンであること、LOSTAGEとの出会いなど。
A6(文庫本サイズ)/44P/本文モノクロ印刷
