こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

光が去った後の、残像について 一一ExWHYZの終わりと、LOSTAGEの出会いの中で

  • 南3-4ホール | ね-18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひかりがさったあとの、ざんぞうについて
  • さくさく
  • 44ページ
  • 2026/6/1(月)発行
  • 2026年8月31日に解散したアイドルExWHYZについてと、その渦中で出会ったLOSTAGEというバンドについて書いた本です。

    ExWHYZの解散が発表されてから、私なりに解散のもやもやに向き合うために、初めて本を作りました。
    音楽との向き合い方や、バンドLOSTAGEとの出会いを通して考えたExWHYZへの気持ちについて書いています。

    この本を書いたのは6月でまだ解散前だったので、解散についての答えではなく、考え続けている途中の文章です。

    まとまらない考えを色々と書いた本ですが、結局は誰かと一緒に喜んだり悲しんだりすることに憧れながらも、どこかひとりで考え続けてしまう自分との折り合いをつけたかったのかもしれないです。

    A6(文庫本サイズ)/44P/本文モノクロ印刷

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