こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ヴルリ=エッダ—焔の鬣のレイウェル—

  • 南3-4ホール | え-36 (小説|百合)
  • ヴるりえっだほのおのたてがみのれいうぇる
  • ミッテ・スパルヴ
  • 書籍|B6
  • 208ページ
  • 1,500円
  • https://note.com/mitten_sparv
  • 「やがて、愛なき終わりが訪れ、全てが消えゆく――」

    長編・完結済み/百合/ファンタジー/恋愛/異種族(人外)/戦闘描写有/R15相当の暴力描写及び官能描写有

    【あらすじ】
    あらゆるものが綻び、緩慢な死を迎えつつある世界。
    若き女魔術師、レイウェル・ラル・ギュンターは、怪物が跋扈する発掘現場で一人の女学生を救い出す。
    唯一の生存者であるメルア・セレーシアは、世界を滅ぼす遺物〈ヴルリ=エッダ〉に呪われていた。
    逃れ得ぬ因縁に導かれ、運命を共にすることになった二人。
    様々な勢力の思惑が交錯する中、死闘の果てに最後に何を選び取るのか――

    百合×ダークファンタジーの長編作品第一弾です。
    主人公である若き女魔術師レイウェルの、切なくも美しい愛の行く末を描きます。
    本編…全十六章、完結済み。


    【表紙・イラスト】
    表紙及び本作に登場する6人の立ち絵は、メグリム・ハルヨ様(@megrim_haruyo)による描き下ろしです。
    屍体と機械を溶接・融合させる退廃的な題材を手掛けるイラストレーター様に、本作の世界観を表現していただくべく依頼しました。
    その筆致でしか描き出せない耽美さと繊細さに満ちたデザインの妙を、ぜひ本文と併せてご覧ください。


    【作者より】
    本作の中心にあるのは「他者の生を背負って生きることの是非」です。
    ある喪失をきっかけに自己犠牲的な生き方を選んだレイウェルが、メルアと運命を共にするために苦渋の決断を重ねていく先に何を選び取るのか――
    片翼しか持たない鳥の番が、互いに身を預け合うように。
    赦されぬ傷と癒されぬ罪を背負い、容赦のない運命にさえ立ち向かう顛末を、ぜひ確かめてみてください。

    筆者X:https://x.com/mitten_sparv

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。