こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

ローゼンヴァルトの館・試し読み

  • 南3-4ホール | け-14 (小説|SF)
  • ろーぜんヴぁるとのやかたためしよみ
  • TatshMusicCircle
  • その他
  • 4ページ
  • 0円
  • https://syosetu.org/novel/425…
  • 2026/10/25(日)発行
  • 白薔薇に守られた無人の洋館を巡る、ゴシックファンタジー『ローゼンヴァルトの館』。

    この物語への最初の入口となるのは、公開中のMV。(MVは10月2日公開予定です)
    まずは映像から、白薔薇に守られた館と、そこを訪れる三人の物語を覗いてみてください。

    本作は、Web小説・音楽CD・MVという異なる形で、ひとつの世界を描いています。

    そして、この物語は、ただ最後まで読み進めるだけでは終わりません。

    館を巡り、物語を読み、実際のCDに触れることで見えてくるもの。
    あなた自身の手で見つけ出す“もうひとつの道”が、この作品には隠されています。

    果たして、物語の本当の結末へ辿り着くことができるでしょうか。

    文学フリマでは、あらすじ・キャラクター紹介と、小説の冒頭を収録した「試し読み」を無料配布します。

    白薔薇に守られた館へ、ぜひ足を踏み入れてみてください。


     ◇

    STORY
    かつて、人間を宝石のような結晶(マテリアル)へ変えてしまう禁断の技術が生まれた。
    イクス、レイラ、エレノアナは、マテリアルとなった人々を救うため、数少ない取引情報を頼りに追い続けていた
    やがて3人が辿り着いたのは、深い森の奥に佇む奇妙な洋館――ローゼンヴァルトの館。
    足を踏み入れた3人を待っていたのは、何度も繰り返される奇妙な違和感だった。
    館の奥へ進むほど、目的は曖昧になり、大切な記憶さえ薄れていく。
    それでも3人は、どこからか聞こえる少女の声に導かれるように館を彷徨い。
    忘却の力を発揮し続ける館と、救いを願って残された手紙に、秘められた真実へ近づいていく。

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