こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

夕日が最後に沈む国

  • 南3-4ホール | う-95 (小説|児童文学・絵本)
  • ゆうひがさいごにしずむくに
  • くろやぎまゆこ
  • 書籍|B6
  • 230ページ
  • 1,500円
  • https://meemeemee.me/stories/…
  • 2025/5/5(月)発行
  • 小学校中~高学年向きの本をイメージして書いた、イスラムの世界風味の物語です。あくまで“風味”なので、実際のイスラムの教えとはすこし異なる部分もございます。
    モロッコをモデルにした、架空の国が舞台です。中東の雰囲気や、砂漠の世界がすきな方におすすめです。
    ハードカバー仕様で、ブックケースに入っています。おまけでモロッコの旅のフリーペーパーが付きます。


    【あらすじ】
    砂漠に囲まれた国の都に住むティトアンは、タンネリ(革をなめす工場)で働く青年。しかしタンネリでの仕事はつらく、もらえるわずかな賃金は王の命令によって神に納めなければならない。
    困窮する生活のなかで、ティトアンは「神は本当に人をお救いくださるのか、自分はなんのために生きているのか」と疑問に思う。
    そんなとき、ティトアンは街で全身を布で覆ったふしぎな少女と出会う。少女はティトアンに「砂漠を越えた先にある海に連れていってほしい」と頼みこんできた。一度は断ろうとしたティトアンだったが、都での過酷な暮らしを思い返し、神のためではなく自分自身のために生きたいと考え、少女とともに旅立つことを決意する。
    そうして海へ向けて旅をしていくなかで、ティトアンと少女はすこしずつ心を通わせていく。

    ※HP〈雨と月とチョコレート。〉にて一部を公開しています。詳しくはURL欄をご覧ください。

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