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いのちの旋律たち〈上巻〉

  • 南3-4ホール | う-95 (小説|児童文学・絵本)
  • いのちのせんりつたちじょうかん
  • くろやぎまゆこ
  • 書籍|B6
  • 612ページ
  • 2,000円
  • https://meemeemee.me/stories/…
  • 2023/5/9(火)発行
  • 小学校高学年向きの本をイメージした、ファンタジーな冒険物語です。
    始まりから終わりまで、やわらかな文章を心がけて書きました。冒険ものはもちろん、長編がすきな方や、童話のような雰囲気がすきな方にもおすすめです。
    本文と挿絵は作者のくろやぎが手がけ、カバーイラストは絵描きのボブさまに描いていただきました。

    ※本の厚みが3㎝ほどあり、比較的重い本となります。ご購入いただける際は、重いお荷物をお持ちいただくことになってしまいますこと、ご容赦ください。


    【あらすじ】
    12歳のマリアは、明るく元気でちょっと方向音痴な女の子。世界にはびこる魔物を倒すために、自慢の槍を背負って旅をしています。
    旅の途中、マリアは迷い込んだ森の中で妖精の女の子と出会います。しかしその子がおぼえていたのは、ローナという自分の名前と、楽器を奏でて魔法が使えること、そしてほかの妖精たちや人間たちとともに暮らしていたということだけ。なぜ自分だけが森の中にいるのか、ほかの妖精たちがどこへ行ってしまったのか、ローナにもわからないのです。
    そんなローナの話をきいたマリアは、一緒に旅をしながらほかの妖精たちを探そうとローナに提案します。
    そうして始まったふたりの旅は、やがて真面目で優しい騎士の青年ヴィクトルや、なにやら秘密を抱えた少年アランと出会いながら、さまざまな地を訪れてゆきます――。

    ※HP〈雨と月とチョコレート。〉にて一部を公開しています。詳しくはURL欄をご覧ください。



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