エッセイスト・ササオタツヤの
二作目の新刊エッセイ集『歩くようなことば』。
「歩くように、共にゆっくりと
歩くようなことば、と共に。」
自分の速度で書き続けること。
そして、本をつくる人になること。
精神的にも身体的にも「歩くということ」をコンセプトに、エッセイを紡ぎました。
収録エッセイ(一部抜粋) 全18篇
『歩くようなことば』
『父の握手の魔法』
『「直子」と歩いたこと』
『文学フリマというライブ』
『ひとりと読者』
今年の5月に文学フリマへ初出店して、今回で2度目の出店になります。
迷いながらも現在へ歩いてきたあなたへ贈る一冊です。