幼少期の忘れられない恐怖、家族の不和、コンプレクスだった体の悩み、創作にまつわるトラウマ、そして父の死。
著者のルーツとなった忘れられない過去の記憶を抉り、あのとき言葉にできなかった思いを8編のエッセイで綴りました。
これは、過去をきれいに乗り越えた人の話ではありません。何度も思い出し、立ち止まりながら、それでも自分の言葉で過去を見つめようとした記録です。―暗いところをじっと眺めていれば、きっと光は感じられる―
もがいて、病んで、書いてみた。自身初のエッセイ集。
A5/78p/1000円
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
コトデル 坂城ちはや すずこの村 さくらいろ ダッシュする小鳥 猪瀬ゆい 伍花亭 サンダー&中村 きようたさやか サザンカネット句会