こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

月と、あなたと、短歌と

  • 南3-4ホール | と-11〜12 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • つきと、あなたと、たんかと
  • まさの図書館短歌部
  • ※掲載している写真は制作途中のイメージです。完成版は文学フリマ当日をお楽しみにお待ちください!

    『月と、あなたと、短歌と』

    月が満ちて、欠けていくように、日々にもいろんな表情があります。

    ここ数年、読書をする中で短歌の面白さに気づき、短歌集を読むうちに、
    「これはみんなと是非やってみたい……!」
    と思うようになったことをきっかけに、まさの図書館短歌部は始まりました。

    短歌を作ったことのない人たちが集まり、全14名でワイワイガヤガヤ楽しみながら、少しずつ言葉を紡いできました。

    ◆ テーマは「12ヶ月」

    春、夏、秋、冬。
    季節が巡るように、私たちの日々も移り変わっていきます。

    楽しい日。
    嬉しい日。
    うまくいかない日。
    悲しい日。

    そんな12ヶ月の中で生まれた、それぞれの思いを短歌にしました。

    明るい歌だけじゃなくていい。
    少し暗い歌があってもいい。
    悲しい気持ちも、そのまま歌にしていい。

    この一冊には、そんな14名それぞれの「今」が詰まっています。

    それでも、暗い夜がいつまでも続くわけではないように。
    月が満ち欠けを繰り返すように。

    どんな歌も、いつかハッピーエンドへ。

    そんな思いを込めて、半年間かけて一冊の短歌集を作りました。

    ◆ 「オトナの本気の遊び」

    まさの図書館短歌部の活動コンセプトは、「オトナの本気の遊び」です。

    大人になってから、会社の外で出会った仲間たちと、
    「思い出作りをしたい!」
    「本とか出してみたい!」

    そんな気持ちから始まりました。

    でも、やるからには本気で遊ぶ。

    短歌について考え、言葉と向き合い、みんなで作品を持ち寄って、一冊の本を作る。

    短歌未経験者ばかりだからこそ生まれる、自由で、ちょっと不器用で、それぞれ違う14人の言葉を楽しんでいただけたら嬉しいです。

    ◆ 14人で紡ぐ、12ヶ月

    14名の部員が、それぞれの感性で短歌を詠みました。

    • 季節を感じる歌
    • 誰かを想う歌
    • 日常の何気ない瞬間を切り取った歌
    • 少し寂しい歌
    • 思わず笑ってしまうような歌
    • そして、未来へ向かう歌

    同じ「12ヶ月」というテーマでも、見えている景色は人それぞれ。

    ◆ 月を眺めるように

    短歌を読むとき、必ずしも答えを考えていただく必要はありません。

    ふと立ち止まって、
    「なんだか、この歌好きだな」
    「この気持ち、ちょっとわかるな」
    と思ってもらえたら、それだけで嬉しい。

    月を眺めるように、ページをめくりながら、ゆっくりと言葉を味わってください。

    あなたの12ヶ月と重ねながら、
    あなた自身の「何か」を見つけてもらえたら。

    そして、この一冊があなたの日々にそっと寄り添うことができますように。

    ◆ 文学フリマでお待ちしています

    半年間かけて、14名で作った私たちの最初の一冊。

    『月と、あなたと、短歌と』

    短歌が好きな方も。
    普段あまり短歌を読まない方も。
    短歌を書いたことがない方も。

    ぜひ、気軽にページをめくってみてください。

    月と、あなたと、短歌と。

    あなたの毎日に、そっと届きますように。

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