こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

通信制高校生の石橋を叩いて走る日記

  • 南3-4ホール | て-41 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • つうしんせいこうこうせいのいしばしをたたいてはしるにっき
  • あいあい
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 218ページ
  • 1,300円
  • 2026/10/17(土)発行
  • 「病名はつかないけれど、学校に行くのがどうしても怖い」

    通信制高校に通い、ゆるやかに過ごすはずだった高校2年生の「私」の毎日。
    低血圧で朝起きられず、眠れぬ夜にネガティブ思考に悩みながらも、やりたいことはたくさんある。誕生日特典巡り、ひとり焼肉、簿記やTOEICの受験、読書とパン作り、初心者ながらマラソン大会にも挑戦。何かを始めるたびに、石橋を叩く。叩きすぎて、なかなか渡れない日もある。それでも、渡ると決めたらひとりで走り切る。迷いながら、「やってみたい」を拾い続けた、16歳の秋から17歳の春までの半年間の日記です。


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