博物館に住む土偶の どんちゃんが主人公です。
皆んなから忘れ去られた どんちゃんは、寂しくて、つまらなくて、いつも思い出して欲しいと願っていました。そんなある日、博物館にスケッチに来た男の子と出会い、毎日嬉しくてワクワク! でも、しばらくすると男の子は来なくなり また忘れさられた存在へと何年も時が過ぎていきました。最後は、久しぶりに来たお父さんと子供のお客さんが なんと昔スケッチに来てくれた男の子だと分かり大人になった姿に どんちゃんは大感激!
テーマは『孤独』💛『僕を覚えていてくれて僕は幸せです』と心に秘めて これからも生きていくストーリーです✨