こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

架空文通第3号

  • 南1-2ホール | G-65〜66 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • かくうぶんつうだいさんごう
  • 関かおる、村崎なつ生、金子玲介、平石さなぎ
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 700円
  • 2026/11/8(日)発行
  • <新刊>
    架空文通第3号

    執筆者が架空の人物になりきり実際に文通をしながら作った書簡体小説です。
    第3号では金子玲介さん、平石さなぎさんをお招きし、関かおる・村崎なつ生それぞれと架空文通をしてもらいました。
    温度感が180度異なる二組の文通をぜひお楽しみください!
    「架空文通」シリーズ1冊お買い上げごとに100円割引します(割引は2冊目以降。シリーズ収録作品はすべて読み切りなので単体でお楽しみいただけます)。

    本文は手紙の差出人に合わせて数種類の便箋デザインをあしらっています。
    (表紙・本文デザイン/関かおる)

    ※現時点でのタイトルは仮のものです。

    「奥田乳業」
    「だあちゅきなりゅぴたんへ」からはじまる激重愛あふれる手紙。別部署の恋人に届けたはずがまさかの誤投函。事務報告という名の冷静な社内メールが届き……。
    はじけにはじけた最高潮に胸躍る文通です!

    「白樺と案山子」
    1960年代、クラシック音楽を聴く共通の趣味が発覚したことから手紙がはじまった男女。どこか嚙み合わない、ぎこちない返事の真意と行方は……。
    架空文通ならではの仕掛けを詰め込んでます!


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。