むら雨 第3号
- 南1-2ホール | S-38 (小説|純文学)
- むらさめ だいさんごう
- 山乃口由ミ、東出時雨
- 書籍|A5
- 500円
- https://note.com/yamanog_mura
- 2026/5/4(月)発行
山乃口由ミと東出時雨によるアンソロジー。
各作品の紹介は下記の通り。
編集コンセプトはシネコン!ふたりのそれぞれの世界が各劇場で展開
プログラム1)山乃口由ミ- 「オカルト ー もしくは新しい物語、およびそこいいる人々との出会い」制作に関する心境を語る、予鈴的な短い文章。*本作は山乃口のnoteにて全文掲載中
- 「続 サンドイッチ・ボーイ」主な登場人物はロボットのとみぃ君とマサオさん。人の心や感情とは何なのか、その有無はどう判断するのかを、ぽやんと考察したラブコメディー。
- 「色のための忘備録」旅先の都市で集めた、色にまつわる出来事をまとめたフィクション。
- 「空耳ジャンクション」転生やパラレルワールドを信じたい気持ち、についての散文。
- 「虎とは模様の現象である」正統派とは?本物とは?についての問いかけが、虎模様に侵食される世界という奇想天外な設定で展開。
- 「邪悪なカラボスとリラの精」ちよだ文学賞最終候補作。『眠れる森の美女』を引用して呪いの反面にある祝福を描き出す。
- 「アートエッセイ集」アートライターでもある作者が、独自の視点で現代美術を軽やかに批評する。コンテンポラリーアート入門にもぴったり。
https://note.com/yamanog_mura/n/n71bbd588216c
https://note.com/yamanog_mura/n/n33d5a0f4891a
https://note.com/yamanog_mura/n/n273c7c2c9645?sub_rt=share_pw
