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文学フリマ東京43出店者
むら雨のむら(ブース: S-38)
むら雨 第3号
こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・
文学フリマ東京43
にて入手できます。
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むら雨 第3号
南1-2ホール | S-38 (小説|純文学)
むらさめ だいさんごう
山乃口由ミ、東出時雨
書籍|A5
500円
https://note.com/yamanog_mura
2026/5/4(月)発行
山乃口由ミと東出時雨によるアンソロジー。
編集コンセプトはシネコン!ふたりのそれぞれの世界が各劇場で展開
各作品の紹介は下記の通り。
プログラム1)山乃口由ミ
「オカルト ー もしくは新しい物語、およびそこいいる人々との出会い」
制作に関する心境を語る、予鈴的な短い文章。*本作は山乃口のnoteにて全文掲載中
「続 サンドイッチ・ボーイ」
主な登場人物はロボットのとみぃ君とマサオさん。人の心や感情とは何なのか、その有無はどう判断するのかを、ぽやんと考察したラブコメディー。
「色のための忘備録」
旅先の都市で集めた、色にまつわる出来事をまとめたフィクション。
「空耳ジャンクション」
転生やパラレルワールドを信じたい気持ち、についての散文。
プログラム2)東出時雨
「虎とは模様の現象である」
正統派とは?本物とは?についての問いかけが、虎模様に侵食される世界という奇想天外な設定で展開。
「邪悪なカラボスとリラの精」
ちよだ文学賞最終候補作。『眠れる森の美女』を引用して呪いの反面にある祝福を描き出す。
「アートエッセイ集」
アートライターでもある作者が、独自の視点で現代美術を軽やかに批評する。コンテンポラリーアート入門にもぴったり。
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