こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

軟霜手帖(ソフトクリーム・ノート)創刊号

  • 南3-4ホール | て-72 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • なんそうてちょう そふとくりーむ・のーと そうかんごう
  • 加藤真冬/しば田ゆき/八木まどか
  • 書籍|A5
  • 56ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/1kari0/n/n94…
  • 2026/11/7(土)発行
  • 🍦💫気づいたら同じようなところを回っているあなたへ。

    大きく異なる暮らしを送る三十代女性三人が、それぞれに見えている景色を描き出すノンフィクション文芸誌「軟霜手帖(ソフトクリーム・ノート)」、はじまります。

    ◎三人の書き手

    [加藤真冬]編集者としてのアイデンティティーを持ちながらIT中小企業で広報などを担当。三歳の子の母でもある。

    [しば田ゆき]東京・神保町で喫茶店オトナリ珈琲を運営。ラディカルなバリスタ。

    [八木まどか]大手広告代理店に勤める傍ら、哲学対話の企画や能登などでのボランティアをしている。

    ◎内容

    「回るインタビュー」では、まどかから真冬、真冬からゆき、ゆきからまどかへと、互いの暮らしや考えを聞き合います。「三本のエッセイ」では日々のなかで繰り返し思ってしまうことを、「三つの本棚からあなたへ」ではそれぞれが親しみのある本を紹介します。

    ◎目次(全編書き下ろし)

    ・はじめに:生活は回る、ソフトクリームのように

    ・回るインタビュー:それぞれに聞く、暮らしの話

     [まどかが聞き、真冬が語る]他者の視点に触れながら暮らしたい──ZINE制作と真冬の話

     [真冬が聞き、ゆきが語る]違いを確認しながら生きる──喫茶店を営むゆきさんの話

     [ゆきが聞き、まどかが語る]その人の感性が開く瞬間を見届けたい──対話と表現とまどかさんの話

    ・三本のエッセイ:生活のなかで何度も思い返してしまうこと

     真冬「迷いが消えていく夜に」
     ゆき「忘れても、別れなくても、」
     まどか「一人でいること、誰かといること」

    ・三つ本棚からあなたへ

     真冬の本棚から:ルシア・ベルリン『すべての月、すべての年』
     ゆきの本棚から:宮崎夏次系『変身のニュース』
     まどかの本棚から:吉本ばなな『キッチン』

    ・おわりに

    💫くるくる、パタパタ、らせん状の特製リング綴じで仕上げております。ぜひ実物を見にお越しください。

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