こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京43公式Webサイトをご覧ください。

あいだにいる人たち

  • 南3-4ホール | そ-05 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • あいだにいるひとたち
  • 村木映理子
  • 書籍|A5
  • 64ページ
  • 1,500円
  • https://kiiroasano.com/zine_g…
  • 2026/4/29(水)発行
  • いい人をやって、疲れてしまった人へ。

     「一瞬、ん?と思った。けど、まあ自分の思い込みかもしれないし。」
     「気がつくと、いつも聞き役にまわっている。」

     そんなふうに、違和感はあったのに、飲み込んできた会話はありませんか。

     誰にでも、特に親しくなかったのに、なぜか忘れられない人がいます。
    『あいだにいる人たち』は、そういった
    特に親しくなかったのに忘れられない人たちとの記憶をもとに書いた文章ZINEです。

     立場的に言えなかったこと。
    「きっと自分の思い込みだ」と思い、忘れようとしたこと。
     日常会話の中にあった小さな階級や、
    すぐに言葉にできなくて、そのまま過ぎ去らせてしまった空気を書いています。

     読み終えたあと、「あの違和感は間違ってなかったのかも」
    「私だけじゃなかった」と思ってもらえたらうれしいです。


     収録:短い散文/断片的な物語

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