こちらのアイテムは2026/11/8(日)開催・文学フリマ東京43にて入手できます。
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偽りの歯/亡霊の足跡〜ベンティロン博士の事件簿

  • 南3-4ホール | お-39 (評論・研究|ミステリー)
  • いつわりのは ぼうれいのあしあと べんてぃろんはかせのじけんぼ
  • アーネスト・M・ポート/白石肇訳
  • 書籍|B6
  • 292ページ
  • 1,500円
  • 仙仁堂 古典新訳推理シリーズ13
    <作者について>
    アーネスト・M・ポート(1884-1935)は、ヴァン・ダインやハワード・ヘイクラフトが高く評価した、第一次世界大戦後のアメリカにおける有力な探偵作家の一人でした。ニューヨーク精神分析協会の創立メンバーに名を連ねた現役の精神科医であり、晩年にはデューク大学に新設された神経精神医学科の教授に任じられました。1919年に奇矯な精神病理学者ベンティロン博士が活躍する長篇探偵小説「鍵かけた扉のかげで」を雑誌連載して好評を博したのを皮切りに、生涯で別名義のものを含めて200以上の作品を残しました。
    <本書について>
    「鍵かけた扉のかげで」で成功を収めた作者が、ひきつづきベンティロン博士を主人公にして書いた連作シリーズのなかから、最初期の短篇4作(「無抵抗」「悪しき血」「綿の栓」「ソーダ水」)、ページ数を大幅に増やして初めて中篇になった「偽りの歯」、怪奇趣味と不可能興味にあふれる代表作「亡霊の足跡」の6篇を収録しています。「鍵かけた扉のかげで」と合わせてお楽しみください。

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